丹波篠山の市名変更

共同通信ニュース用語解説 「丹波篠山の市名変更」の解説

丹波篠山の市名変更

丹波黒大豆などのブランド農産物の産地だと分かりやすくするために、兵庫県篠山市農業団体商工会が「丹波篠山市」へ名前を変えることを提案。「消費者や観光客が、隣接する同県丹波市と勘違いする」との不満があった。篠山市は2018年春から本格検討を始め、8月にいったん改名を発表。一方、行政主導に反発した市民団体賛否を問う住民投票を求め、署名を集めて11月に投票が実現した。賛成が1万3646票で反対を約3千票上回り、19年5月の改名が決まった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む