主よ、人の望みの喜びよ(読み)シュヨヒトノノゾミノヨロコビヨ

デジタル大辞泉 「主よ、人の望みの喜びよ」の意味・読み・例文・類語

しゅよひとののぞみのよろこびよ【主よ、人の望みの喜びよ】

原題、〈ドイツJesu, bleibet meine Freudeバッハの教会カンタータ「心と口と行いと命」中のコラール通称。1723年頃の作。マリアヘスによるピアノ編曲版が広く知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「主よ、人の望みの喜びよ」の解説

主よ、人の望みの喜びよ

ドイツの作曲家J・S・バッハの教会カンタータ『心と口と行いと命』(1716, 23)中の第6曲のコラール。原題《Jesu, bleibet meine Freude》。マイラ・ヘスのピアノ編曲版も広く知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む