コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

主基・次 すき

大辞林 第三版の解説

すき【主基・次】

〔「つぎ(次)」の意〕
大嘗祭だいじようさいのとき、神事に用いる新穀を捧げる国郡。悠紀ゆきとともに卜定ぼくじようによって選ばれる。主基の国。 → 悠紀

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

主基・次の関連キーワード悠紀

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android