主戦論(読み)シュセンロン

精選版 日本国語大辞典 「主戦論」の意味・読み・例文・類語

しゅせん‐ろん【主戦論】

  1. 〘 名詞 〙 開戦を主張する議論。戦争をしようという主張。開戦論。
    1. [初出の実例]「一たび警報を聞けば、事の源委を問はず、直に主戦論に傾向するもの是れ其俗を表するなり」(出典:風俗画報‐二七八号(1903)論説)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む