主本(読み)しゅほん

精選版 日本国語大辞典 「主本」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ほん【主本】

  1. 〘 名詞 〙 中心となるもの。物事もととなるもの。根本
    1. [初出の実例]「儒者の道は専(もっぱら)権をもて主本(シュホン)として、物に凝滞せず迹になづまず」(出典翁問答(1650)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む