主領(読み)シュリョウ

精選版 日本国語大辞典 「主領」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐りょう‥リャウ【主領】

  1. 〘 名詞 〙 =しゅりょう(首領)②
    1. [初出の実例]「三人の山伏の中に、主領とおぼしきがいふやう、『わ法師ぞせんなき事するな』といひて」(出典:古今著聞集(1254)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「主領」の読み・字形・画数・意味

【主領】しゆりよう(りやう)

首領。かしら。治める。〔漢書、礼楽志二〕僕射(ぼくや)二人、樂人を領す。

字通「主」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む