久志本常顕(読み)くしもと つねあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久志本常顕」の解説

久志本常顕 くしもと-つねあき

?-1590 織豊時代の医師。
久志本常真(つねざね)の子。伊勢神宮の外宮(げくう)権禰宜(ごんのねぎ)。医術に通じ,天正(てんしょう)年間に徳川家康の病気をなおし,侍医となる。天正18年豊臣秀吉の小田原攻めのさい家康の供をし,江戸入城にしたがった。天正18年10月14日死去。本姓度会(わたらい)。著作に「家伝退臖(きょう)聚験方」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む