久松源五郎(読み)ひさまつ げんごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久松源五郎」の解説

久松源五郎 ひさまつ-げんごろう

1827-1894 幕末武士
文政10年生まれ。肥前大村藩(長崎県)藩士。文久3年大村藩三十七士の血盟にくわわり,同志らと藩論尊王にみちびく。戊辰(ぼしん)戦争の際,幕府軍とたたかった。明治27年10月30日死去。68歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む