日本歴史地名大系 「久根別川」の解説 久根別川くねべつがわ 北海道:渡島支庁久根別川函館平野の東部をほぼ南流する二級河川。流路延長二一・四キロ(うち指定区間二六キロ)、流域面積一二〇・五平方キロ。七飯(ななえ)町字峠下(とうげした)の新峠下トンネル付近に源を発して南流した後、字仁山(にやま)付近で南東方向に転じ、少しずつ南に方向を変える。字大中山(おおなかやま)付近で水量を増して函館平野を南流し、上磯(かみいそ)町久根別と七重浜(ななえはま)の境で函館湾に注ぐ。上流では仁山川・藤城(ふじしろ)川、中流では鳴(なる)川・湯出(ゆで)川、下流で蒜沢(にんにくざわ)川が合流する。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 Sponserd by