久要(読み)きゅうよう

精選版 日本国語大辞典 「久要」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐ようキウエウ【久要】

  1. 〘 名詞 〙 古い約束。長年のちかい。旧約。
    1. [初出の実例]「父祖子孫久要期、只嫌吟咏渉二歌唱一」(出典:菅家後集(903頃)詠楽天北三友詩)
    2. [その他の文献]〔論語‐憲問〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「久要」の読み・字形・画数・意味

【久要】きゆうよう

久約。

字通「久」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む