久郷恭慶(読み)ひささと たかよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久郷恭慶」の解説

久郷恭慶 ひささと-たかよし

1828-1901 幕末-明治時代歌人
文政11年3月7日生まれ。「さみだれ集」などにおおくの歌がえらばれる。滋賀県会議員。明治34年1月15日死去。74歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。字(あざな)は直方通称は東右衛門。号は有隣。名は敬義ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む