乗蓮(読み)じょうれん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「乗蓮」の解説

乗蓮 じょうれん

?-1040 平安時代中期の僧。
万寿2年筑前守(ちくぜんのかみ)となり,長元3年まで在任ののち京都にもどり出家自邸のちかくに仏堂をかまえ,各地の高僧をまねいた。妻は歌人伊勢大輔(いせのたいふ)。長暦(ちょうりゃく)4年8月14日死去。俗名高階成順(たかしなの-なりのぶ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む