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乙子の朔日 オトゴノツイタチ

デジタル大辞泉の解説

おとご‐の‐ついたち【乙子の朔日】

陰暦12月1日。この日、餅をついて食べると、水難を免れるという。 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おとごのついたち【乙子の朔日】

12月1日のこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の乙子の朔日の言及

【川浸り】より

…12月1日のこと。〈川浸りの朔日(ついたち)〉とか一年最後の朔日という意味で〈乙子(おとご)の朔日〉ともいう。この日,餅やだんごをつくり川へ投げ入れる習慣は広く全国にわたっていた。…

※「乙子の朔日」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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