コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

九五式魚雷 きゅうごしきぎょらい

1件 の用語解説(九五式魚雷の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

九五式魚雷
きゅうごしきぎょらい

1935年制式兵器として採用された旧日本海軍の潜水艦魚雷。主要目は,全長 7.1m,直径 53cm,重量 1600kg,射程は速度 49knで 9000m,速度 42knで1万 5000m,炸薬量 380kg。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

九五式魚雷の関連キーワード有坂成章宇宙兵器下瀬火薬遺棄化学兵器核戦争制式単位制婦人警察官準拠楕円体中国での遺棄化学兵器処理事業

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone