九斎日(読み)クサイニチ

大辞林 第三版の解説

くさいにち【九斎日】

三斎月と六斎日とを合わせていう語。1・5・9月の全部の日、およびそれ以外の月の8・14・15・23・29・30日。在家の者が、おこないをつつしむべき日とされる。

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精選版 日本国語大辞典の解説

く‐さいにち【九斎日】

〘名〙 仏語。正月、五月、九月の前半、三長斎日(さんちょうさいにち)と、毎月八日、一四日、一五日、二三日、二九日、三〇日の六斎日(ろくさいにち)とを合わせていう語。特に在家の信者が八斎戒を守るべき日とされる。

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