九段会館

デジタル大辞泉プラス 「九段会館」の解説

九段会館

東京都千代田区の複合施設。1934年、軍人会館として開館在郷軍人会本部が置かれ、予備役・後備役の訓練宿泊などに用いられた。戦後GHQに接収され「アーミーホール」と呼ばれる。接収解除後の1953年に国から日本遺族会に無償貸与され、現名称となる。宿泊施設や宴会場、1000名以上を収容する多目的ホールなどを備えた複合施設として運営されたが、2011年の東日本大震災の際のホール天井崩落事故(死者2名)を受けて施設閉鎖となる。2022年、建物の一部を残し、17階建てのビル「九段会館テラス」に建て替えられた。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む