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乱離/羅利 ラリ

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デジタル大辞泉の解説

ら‐り【乱離/羅利】

[名・形動]《「らんり」の音変化か。近世語》「乱離骨灰(らりこっぱい)」に同じ。
「頼政のむほん茶の木を―にされ」〈柳多留・四〉

らん‐り【乱離】

国が乱れて人々が離散すること。「戦国乱離の世」

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大辞林 第三版の解説

らり【乱離】

( 名 ・形動 )
「乱離骨灰らりこつぱい」の略。 「鐘供養踊り子が来て-にする/柳多留 9

らんり【乱離】

( トタル ) [文] 形動タリ 
国が乱れて人々が離散すること。
乱れ散らばる・こと(さま)。 「髑髏の影-として/囚はれたる文芸 抱月

出典|三省堂
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