乳用牛(読み)ニュウヨウギュウ

デジタル大辞泉 「乳用牛」の意味・読み・例文・類語

にゅうよう‐ぎゅう〔‐ギウ〕【乳用牛】

乳をとるために飼養している牛、将来乳をとるために飼養している子牛、および乳牛と交配する同種雄牛をいう。
[補説]ホルスタイン種やジャージー種など乳用種の牛でも、肉を得るために肥育されているものは、肉用牛に区分される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む