乾友紀子(読み)いぬい ゆきこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

乾友紀子 いぬい-ゆきこ

1990- 平成時代のシンクロナイズドスイミング選手。
平成2年12月4日生まれ。小学1年でシンクロをはじめ,6年で井村シンクロクラブにはいる。平成20年世界ジュニア選手権のデュエットで銀メダル,チームで銅メダル。21年近江兄弟社高から立命館大にすすむ。21年,22年日本選手権のデュエット(乾友紀子・小林千紗)で優勝。23年世界選手権のチームで5位,デュエットで5位。24年ロンドン五輪のチームで5位入賞,小林千紗と組んだデュエットでも5位入賞。26年ジャパンオープン兼日本選手権のソロで優勝,三井梨紗子と新コンビを組んだデュエットでも優勝。27年世界選手権のデュエットで銅メダル,チーム・テクニカルルーティン(TR)でも銅メダル。滋賀県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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