乾崇夫(読み)いぬい たかお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「乾崇夫」の解説

乾崇夫 いぬい-たかお

1920-2012 昭和後期-平成時代の船舶工学者。
大正9年1月16日生まれ。昭和33年東大教授となる。55年玉川大教授。球状船首による波なし(造波抵抗ゼロ)船型研究開発で知られる。53年学士院賞。63年文化功労者。平成8年学士院会員。平成24年9月13日死去。92歳。東京出身。東京帝大卒。著作に「船型学50年」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む