乾燥材(読み)かんそうざい

大辞林 第三版の解説

かんそうざい【乾燥材】

天然あるいは人工的に所定含水率に乾燥した木材。寸法安定性や強度・耐朽性に優れる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

農林水産関係用語集の解説

乾燥材

建築用材などとして使用する前に、あらかじめ乾燥させた木材。木材に含まれる水分を一定の水準まで減少させることにより、寸法の狂いやひび割れ等を防止し、強度を向上させる効果がある。

出典 農林水産省農林水産関係用語集について 情報

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