乾絵美(読み)いぬい えみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「乾絵美」の解説

乾絵美 いぬい-えみ

1983- 平成時代のソフトボール選手。
昭和58年10月26日生まれ。捕手(右投げ右打ち)。平成15年日立&ルネサス高崎(現・ビックカメラ女子ソフトボール高崎)にはいり,上野由岐子投手の女房役をつとめる。16年アテネ五輪日本代表(出場なし)。20年北京五輪(6打数1安打)で金メダリストとなる。21年現役引退。兵庫県出身。神戸常盤女子高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む