女房役(読み)ニョウボウヤク

精選版 日本国語大辞典 「女房役」の意味・読み・例文・類語

にょうぼう‐やくニョウバウ‥【女房役】

  1. 〘 名詞 〙 妻が夫のそばにいて助けるように、かたわらから補佐する役目。また、その人。
    1. [初出の実例]「女房役がナカナカ御苦労さまでしたね」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む