事変る(読み)コトカワル

デジタル大辞泉 「事変る」の意味・読み・例文・類語

こと‐かわ・る〔‐かはる〕【事変(わ)る】

[動ラ五(四)]ようすが違う。趣が変わる。「以前とは―・ってカラフルな制服が多くなった」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「事変る」の意味・読み・例文・類語

こと‐かわ・る‥かはる【事変・事替】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 様子が違う。趣が異なる。
    1. [初出の実例]「行列の儀式、前々の臨幸に事替(ことカハッ)て」(出典太平記(14C後)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む