精選版 日本国語大辞典 「事無」の意味・読み・例文・類語
こと‐なし【事無】
ことなしび【事無】
- 〘 名詞 〙 何でもない様子をすること。なにげないふりをすること。
- [初出の実例]「まうできたりけるを、程へて後にことなしびにこと人に名たつとききしは誠なりけりといへりければ」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑三・一二二五・詞書)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...