精選版 日本国語大辞典 「事無」の意味・読み・例文・類語
こと‐なし【事無】
ことなしび【事無】
- 〘 名詞 〙 何でもない様子をすること。なにげないふりをすること。
- [初出の実例]「まうできたりけるを、程へて後にことなしびにこと人に名たつとききしは誠なりけりといへりければ」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑三・一二二五・詞書)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...