二上火山帯(読み)にじょうかざんたい

百科事典マイペディア 「二上火山帯」の意味・わかりやすい解説

二上火山帯【にじょうかざんたい】

瀬戸内火山帯とも。愛知県鳳来寺山に始まり,大阪府二上山四国五剣山屋島を経て九州に至る第三紀後半に活動したと考えられた火山帯火山岩が分布していない地帯なかに点々と溶岩が存在することから推定現代の火山帯(第四紀以降のもの)として認められていない。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む