二五次元(読み)ニテンゴジゲン

デジタル大辞泉 「二五次元」の意味・読み・例文・類語

にてんご‐じげん【二・五次元】

(主にアニメーションファンの間で)二次元2の立体化したものや、逆に三次元2平面化したもののこと。前者はアニメなどのキャラクターフィギュアコスプレーヤー実写化・舞台化作品、後者実在人物をアニメ化したキャラクターなど。また声優をさすこともある。
[補説]数学物理学などの用語ではない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む