日本歴史地名大系 「二俣郷」の解説
二俣郷
ふたまたごう
天竜川中流左岸、同川支流の二俣川流域一帯に比定される中世の郷。「吾妻鏡」文治二年(一一八六)四月二一日条によれば、遠江守護(遠江国司兼任)安田義定が鎌倉に参上して源頼朝に源義経を
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
天竜川中流左岸、同川支流の二俣川流域一帯に比定される中世の郷。「吾妻鏡」文治二年(一一八六)四月二一日条によれば、遠江守護(遠江国司兼任)安田義定が鎌倉に参上して源頼朝に源義経を
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...