二分論(読み)ニブンロン

デジタル大辞泉 「二分論」の意味・読み・例文・類語

にぶん‐ろん【二分論】

ものごとを二つ要素類型に分けて論じること。→戦争責任二分論二元論
[補説]著作権はアイデアを創作的に表現した著作物を保護するもので、アイデア自体を保護するものでなはい(アイデアと表現の二分論)という著作権法法理など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む