二宮の大饗(読み)ニグウノタイキョウ

精選版 日本国語大辞典 「二宮の大饗」の意味・読み・例文・類語

にぐう【二宮】 の 大饗(たいきょう)

  1. 大饗の一つ。中古、毎年、正月二日、親王・王・公卿などが、中宮・東宮に拝賀して饗宴を賜わったこと。《 季語・新年 》 〔西宮記(969頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む