二本松の仏壇(読み)にほんまつのぶつだん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「二本松の仏壇」の解説

二本松の仏壇[仏壇・仏具]
にほんまつのぶつだん

東北地方福島県地域ブランド
二本松市で製作されている。二本松仏壇がつくられ始めたのは、およそ100年〜150年前。家具発展とともに広がったという。二本松では塗り仏壇と呼ばれる金仏壇がつくられている。部品を組み立ててから金箔をほどこし、飾り金具を取り付けて完成となる。作業工程は、分業ではなく、ひとり職人の手によっておこなわれる。福島県伝統的工芸品

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む