二次元CAD(読み)ニジゲンキャド

デジタル大辞泉 「二次元CAD」の意味・読み・例文・類語

にじげん‐キャド【二次元CAD】

《two-dimensional CAD》コンピューターを利用した、平面図面による設計・製図。手書きに比べて、修正や書き直し、データの共有が容易。立体的な構造物を製図する場合は、正面図・平面図・側面図の三つを作成する。2D CADツーディーキャド。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む