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二次珪岩 にじけいがん secondary quartzite

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岩石学辞典の解説

二次珪岩

(1) 酸性火成岩珪化作用に由来する交代性岩石.酸性火成岩は一般に熔岩や凝灰岩で,主として石英およびアルーナイト,紅柱石,ダイアスポアコランダムなどのAlに富む鉱物で構成される[Nakovnik : 1968].(2) 変成作用を受けた二次的な珪岩(quartzite)[Nakovnik : 1968].熱水珪岩(hydrothermal quartzite)[Korzhinsky : 1960].

出典|朝倉書店
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