二立て目(読み)ふたたてめ

精選版 日本国語大辞典 「二立て目」の意味・読み・例文・類語

ふたたて‐め【二立目・二建目】

  1. 〘 名詞 〙 江戸の歌舞伎で、序開(じょびらき)の次に演じられた一番目狂言の一幕。中通りの役者が出演し、謀叛の見あらわしなどの内容で、序開とともに下級俳優と見習作者の修練の場であった。二つ目。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む