二質問法(読み)ニシツモンホウ

デジタル大辞泉 「二質問法」の意味・読み・例文・類語

にしつもん‐ほう〔‐ハフ〕【二質問法】

うつ病スクリーニングする手法一つ。「この1か月間、気分が沈んだり、憂うつな気持ちになったりすることがよくありましたか」「この1か月間、どうも物事に対して興味がわかない、あるいは心から楽しめない感じがよくありましたか」という2項目の質問うち、どちらか一方でも当てはまれば、うつ病の疑いがあるとされる。1997年に米国のフーリーらが開発。TQ(two-question case-finding instrument)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む