二重惑星(読み)ニジュウワクセイ

デジタル大辞泉 「二重惑星」の意味・読み・例文・類語

にじゅう‐わくせい〔ニヂユウ‐〕【二重惑星】

大きさの似た二つ惑星が、互い周囲公転しているもの。
[補説]冥王星の第1衛星カロン直径が約1200キロあり、主星(約2300キロ)に対して太陽系最大の比をもつため、この二つを二重惑星とする見方もあった。その後、冥王星が準惑星に格下げされたため、現在の太陽系内に二重惑星は存在しない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む