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二重惑星 ニジュウワクセイ

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デジタル大辞泉の解説

にじゅう‐わくせい〔ニヂユウ‐〕【二重惑星】

大きさの似た二つの惑星が、互いの周囲を公転しているもの。
[補説]冥王星の第1衛星カロンは直径が約1200キロあり、主星(約2300キロ)に対して太陽系で最大の比をもつため、この二つを二重惑星とする見方もあった。その後、冥王星準惑星格下げされたため、現在の太陽系内に二重惑星は存在しない。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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