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五十三次 ゴジュウサンツギ

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デジタル大辞泉の解説

ごじゅうさん‐つぎ〔ゴジフサン‐〕【五十三次】

東海道五十三次」の略。

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大辞林 第三版の解説

ごじゅうさんつぎ【五十三次】

近世、東海道にあった五三の宿場。 → 東海道五十三次

出典|三省堂
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世界大百科事典内の五十三次の言及

【東海道】より

…宿はすでに既存の集落を利用したが,18年(元和4)に箱根宿,23年に川崎宿を設置するなど遅れたものもある。江戸(日本橋)・京都(三条大橋)間に品川,川崎,神奈川,保土ヶ谷,戸塚,藤沢,平塚,大磯,小田原,箱根,三島,沼津,原,吉原,蒲原,由比,興津,江尻,府中,丸子,岡部,藤枝,島田,金谷,日坂,掛川,袋井,見附,浜松,舞坂,新居,白須賀,二川,吉田,御油,赤坂,藤川,岡崎,池鯉鮒(ちりゆう),鳴海,宮,桑名,四日市,石薬師,庄野,亀山,関,坂下,土山,水口,石部,草津,大津の53宿があるので,五十三次という。また大津から伏見,淀,枚方(ひらかた),守口の4宿を経て大坂に至る京街道も東海道の延長とみなされる。…

※「五十三次」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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