コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

五右衛門 ごえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

五右衛門 ごえもん

?-? 江戸時代後期の漂流民。
天保(てんぽう)12年(1841)中浜万次郎らと5人で土佐(高知県)宇佐浦から漁にでて遭難し,鳥島漂着。5ヵ月後アメリカの捕鯨船ジョン-ホーランド号に救助され,ハワイにおくられる。10年後の嘉永(かえい)4年万次郎,伝蔵とともに琉球帰着,翌年郷里土佐にもどった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

五右衛門の関連キーワード谷瀬つり橋オートキャンプ場須川家族村オートキャンプ場オートキャンプ場五右衛門創造の森オートキャンプ場治五右衛門(12代目)治五右衛門(12代)治五右衛門(11代)治五右衛門(初代)絶景かな絶景かな久保田新五右衛門実川延若(2世)服掛松キャンプ場嵐雛助(2代)小原治五右衛門嵐雛助(3代)檜垣五右衛門石川五右衛門金門五山桐伝蔵(2)釜淵双級巴

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

五右衛門の関連情報