五城(読み)ごじょう

精選版 日本国語大辞典 「五城」の意味・読み・例文・類語

ご‐じょう‥ジャウ【五城】

  1. 五つの城。〔戦国策‐趙策・孝成王〕
  2. ごじょうじゅうにろう(五城十二楼)
    1. [初出の実例]「三壺に雲浮べり 七万里の程浪を分つ 五城に霞峙(そばだ)てり 十二楼の構(かまへ)天に挿(さしはさ)めり〈都良香〉」(出典和漢朗詠集(1018頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む