五月諸法(その他表記)Maigesetze

山川 世界史小辞典 改訂新版 「五月諸法」の解説

五月諸法(ごがつしょほう)
Maigesetze

ドイツの文化闘争中1873年,74年各5月に発布された諸法令。特に73年5月のプロイセンの4法令をさす。その第1法は聖職資格の国家統制,第2,第3は教会の裁判・懲戒権の排除,制限,第4は教会脱退手続きの簡易化を定めた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む