山川 世界史小辞典 改訂新版 「五月諸法」の解説
五月諸法(ごがつしょほう)
Maigesetze
ドイツの文化闘争中1873年,74年各5月に発布された諸法令。特に73年5月のプロイセンの4法令をさす。その第1法は聖職資格の国家統制,第2,第3は教会の裁判・懲戒権の排除,制限,第4は教会脱退手続きの簡易化を定めた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新