五条頼治(読み)ごじょう よりはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「五条頼治」の解説

五条頼治 ごじょう-よりはる

?-? 南北朝-室町時代武将
五条頼元の孫。筑後(ちくご)(福岡県)上妻郡矢部山城を本拠として,征西将軍懐良(かねよし)親王,良成(よしなり)親王をまもり,南朝のためにつくす。南北朝合一後も南朝の再興を期し,来攻した幕府軍とたたかい,応永2年(1395)良成親王にその軍功を賞された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む