五目並(読み)ごもくならべ

精選版 日本国語大辞典 「五目並」の意味・読み・例文・類語

ごもく‐ならべ【五目並】

  1. 〘 名詞 〙 黒と白の碁石を交互にうち、縦・横または斜めに五個を早く並べた方を勝ちとする遊戯。連珠。五目。
    1. [初出の実例]「湯の湖のほとりの客舎に五目并(ゴモクナラ)べの修業を兼て病痾(やまひ)を養ひ居たりしに」(出典:対髑髏(1890)〈幸田露伴〉一)

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