五葉山県立自然公園(読み)ごようざんけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「五葉山県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

五葉山県立自然公園
ごようざんけんりつしぜんこうえん

岩手県南東部,五葉山 (1341m) を中心として,釜石市大船渡市住田町にまたがる自然公園。面積 59.18km2。 1966年指定。カモシカなど野生動物の生息地として知られ,大窪山地区は本州でのニホンジカ群生北限地。五葉山頂上付近には高山帯植物がみられる。山頂からの眺望がよく,牡鹿半島金華山まで遠望できる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 住田 美里 五葉山

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む