五酸化二燐(読み)ごさんかにりん

精選版 日本国語大辞典 「五酸化二燐」の意味・読み・例文・類語

ごさんか‐にりんゴサンクヮ‥【五酸化二燐】

  1. 〘 名詞 〙 燐の最高酸化物。化学式 P2O5 または P4O10 無色結晶、または白色粉末。燐を空気または酸素で燃焼すると得られる。脱水剤、ガス乾燥剤、有機合成の縮合剤界面活性剤などに用いられる。五酸化燐。酸化第二燐。無水燐酸

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む