井上幹(読み)いのうえ みき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上幹」の解説

井上幹 いのうえ-みき

1853-1886 明治時代の自由民権運動家。
嘉永(かえい)6年生まれ。明治12年政治結社「以文会」の結成にくわわり,幹事となる。国会開設請願委員として活躍。郷里千葉県布施村(大原町)に青年教育のための薫陶(くんとう)学舎設立。14年自由党入党。17年夷隅(いすみ)自由党への弾圧事件で逮捕された。明治19年5月死去。34歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む