井上正国(読み)いのうえ まさくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上正国」の解説

井上正国 いのうえ-まさくに

1739-1791 江戸時代中期の大名
元文4年9月生まれ。尾張(おわり)名古屋藩主徳川宗勝(むねかつ)の10男。井上正森養子となり,宝暦10年下総(しもうさ)高岡藩(千葉県)藩主井上家6代。大坂加番,大坂定番,奏者番などをつとめた。寛政3年8月13日死去。53歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む