井上正辰(読み)いのうえ まさとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上正辰」の解説

井上正辰 いのうえ-まさとき

1736-1760 江戸時代中期の大名
元文元年生まれ。美濃(みの)(岐阜県)八幡(はちまん)藩主金森頼錦(よりかね)の次男井上正敦(まさあつ)の養子となり,宝暦3年常陸(ひたち)(茨城県)下妻(しもつま)藩主井上家3代。9年農民一揆(いっき)がおき幕府から失政をとがめられた。宝暦10年5月27日死去。25歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む