井上武士(読み)イノウエ タケシ

20世紀日本人名事典 「井上武士」の解説

井上 武士
イノウエ タケシ

大正・昭和期の教育家 東京高等師範教授;日本教育音楽協会名誉会長。



生年
明治27(1894)年8月6日

没年
昭和49(1974)年11月8日

出生地
群馬県

別名
筆名=赤木 嶺夫

学歴〔年〕
東京音楽学校甲種師範科〔大正7年〕卒

経歴
長野師範教諭、横浜市音楽指導員ののち、昭和6年東京高等師範教授、28年東京芸術大学講師、のち東洋音楽大学教授を歴任。日本音楽協会会長、全日本児童音楽協会連盟会長などを務めた。著書に「音楽教育精義」「音楽創作指導の実際」、「日本歌唱全集」(編)、作曲に「うみ」「チューリップ」「うぐいす」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上武士」の解説

井上武士 いのうえ-たけし

1894-1974 大正-昭和時代の教育者,作曲家。
明治27年8月6日生まれ。東京高師付属小・中学校教諭,東洋音楽大(現東京音大)教授などを歴任。日本教育音楽協会会長,全日本児童音楽家連盟会長。「うみ」「チューリップ」などの唱歌,歌曲を作曲した。昭和49年11月8日死去。80歳。群馬県出身。東京音楽学校(現東京芸大)卒。著作に「日本唱歌全集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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