井上立士(読み)イノウエ タツオ

20世紀日本人名事典 「井上立士」の解説

井上 立士
イノウエ タツオ

昭和期の小説家



生年
明治45(1912)年

没年
昭和18(1943)年9月17日

出生地
滋賀県大津市

学歴〔年〕
早大中退

経歴
星座同人として小説を書きはじめ、昭和15年青年芸術派を結成し「男女」「華燭」「もっと光を」「花嫁」などを発表。16年書下ろしの「男性解放」を刊行するが、発禁となる。19年には「編隊飛行」を刊行した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴 経歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む