井上立士(読み)イノウエ タツオ

20世紀日本人名事典 「井上立士」の解説

井上 立士
イノウエ タツオ

昭和期の小説家



生年
明治45(1912)年

没年
昭和18(1943)年9月17日

出生地
滋賀県大津市

学歴〔年〕
早大中退

経歴
星座同人として小説を書きはじめ、昭和15年青年芸術派を結成し「男女」「華燭」「もっと光を」「花嫁」などを発表。16年書下ろしの「男性解放」を刊行するが、発禁となる。19年には「編隊飛行」を刊行した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴 経歴

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む