井上荒野(読み)イノウエアレノ

関連語 グラジオラス

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上荒野」の解説

井上荒野 いのうえ-あれの

1961- 平成時代の小説家。
昭和36年2月4日生まれ。井上光晴の長女。平成元年「わたしヌレエフ」でフェミナ賞。しばらく作品が書けない時期があったが,16年「潤一」で島清恋愛文学賞。20年宿命の出会いに揺れる女と男をえがいた恋愛小説切羽へ」で直木賞。23年「そこへ行くな」で中央公論文芸賞。東京出身。成蹊大卒。作品はほかに「だりや荘」「誰よりも美しい妻」「ベーコン」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む